第5回 子育ての科学(天文学)

今回は、国立天文台チリ観測所助教・教育広報主任の平松正顕氏を講師にお迎えします。
前半は、専門分野から星の誕生の話や、先生が携わってこられたチリのアルマ望遠鏡についてのお話をしていただきます。
後半は、講師と参加者の対話によって、天文学と子育てがどの様に関わるのかの可能性を模索していきます。 また、宇宙や星に関する素朴な疑問を宇宙シミュレーションソフト「Mitaka」を使って解説もしていただきます。

お子様から宇宙のことを聞かれたけれど、うまく説明できなかった経験がある方、宇宙について専門家の話を聞いてみたい方、日常から離れて宇宙に思いをはせたい方、どなたでも参加可能です。(お子様連れも歓迎です。)

宇宙の話から、子育てを考えてみませんか?

※本企画は、2月に延期をさせていただいた天文学と子育てと同様の内容です。

日時
2014年5月17日(土) 10:30-12:00
会場
湯島地域活動センター
東京都文京区本郷7-1-2
講師
平松正顕
対象
どなたでも参加可
参加費
無料

講師プロフィール

平松正顕(ひらまつまさあき)

国立天文台チリ観測所助教・教育広報主任。博士(理学)。
研究テーマは星の誕生。太陽のような星がどのようなプロセスで誕生してくるかを、望遠鏡による観測をもとに研究している。またチリに完成したアルマ望遠鏡の広報担当として、科学館や学校などさまざまな場所で講演活動を行っている。

申し込み

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